舞蹴(まいける)|福井県出身の元二子山力士プロフィールと戦歴

舞蹴(二子山部屋元力士) 相撲
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舞蹴 修樹(まいける しゅうき)さんは、福井県福井市出身の元力士。

平成29年(2017年)9月場所に藤島部屋から初土俵を踏み、のちに二子山部屋へ転属。

四股名は本名の「林 舞蹴」から改名し、最高位は幕下29枚目でしたが、持ち前の体格と安定感ある取り口で40場所を戦い抜きました。

令和6年(2024年)5月場所をもって現役を引退し、通算戦歴は273取組(142勝131敗)に及びます。

舞蹴の最高位(令和5年1月場所)
幕下29枚目

二子山部屋元力士 舞蹴(まいける)のプロフィール

  • 四股名: 舞蹴 修樹(まいける しゅうき)
  • 本名: 林 舞蹴(はやし まいける)
  • 生年月日: 1998年7月15日(平成10年)
  • 出身地: 福井県福井市
  • 所属部屋: 藤島部屋 → 二子山部屋
  • 身長: 175.6cm
  • 体重: 132.7kg
  • 初土俵: 平成29年9月場所
  • 引退場所: 令和6年5月場所
  • 最高位: 幕下29枚目
  • 改名歴: 林 舞蹴 → 舞蹴 修樹
  • 生涯戦歴: 142勝131敗(273取組/40場所)

四股名の由来と力士としての歩み

「舞蹴(まいける)」というユニークな四股名は、元々の本名「林 舞蹴」を活かしたもの。

前相撲でのデビュー後、順調に昇進を重ね、序ノ口から序二段、三段目を経て幕下へと昇進しますが、特に三段目での91勝は、舞蹴さんの安定した取り組みの証と言えるでしょう。

舞蹴の生涯戦歴(引退)

通算成績:142勝131敗/273出場(40場所)
  • 幕下戦歴:36勝55敗/91出場(13場所)
  • 三段目戦歴:91勝70敗/161出場(23場所)
  • 序二段戦歴:9勝5敗/14出場(2場所)
  • 序ノ口戦歴:6勝1敗/7出場(1場所)
  • 前相撲戦歴:1場所

舞蹴の場所別成績一覧

場所 番付 成績
平成29年9月(2017年) 前相撲 3勝0敗
平成29年11月 西序ノ口20枚目 6勝1敗
平成30年1月(2018年) 東序二段42枚目 5勝2敗
平成30年3月 東序二段5枚目 4勝3敗
平成30年5月 東三段目89枚目 5勝2敗
平成30年7月 西三段目53枚目 5勝2敗
平成30年9月 東三段目27枚目 5勝2敗
平成30年11月 西三段目4枚目 3勝4敗
平成31年1月(2019年) 西三段目18枚目 4勝3敗
平成31年3月 東三段目9枚目 4勝3敗
令和元年5月(2019年) 東幕下59枚目 5勝2敗
令和元年7月 東幕下39枚目 1勝6敗
令和元年9月 西三段目8枚目 3勝4敗
令和元年11月 西三段目22枚目 3勝4敗
令和2年1月(2020年) 東三段目41枚目 5勝2敗
令和2年3月 東三段目15枚目 2勝5敗
令和2年7月 東三段目43枚目 3勝4敗
令和2年9月 西三段目50枚目 4勝3敗
令和2年11月 西三段目33枚目 3勝4敗
令和3年1月(2021年) 東三段目49枚目 6勝1敗
令和3年3月 東幕下59枚目 2勝5敗
令和3年5月 西三段目16枚目 6勝1敗
令和3年7月 東幕下39枚目 4勝3敗
令和3年9月 西幕下32枚目 2勝5敗
令和3年11月 西幕下51枚目 3勝4敗
令和4年1月(2022年) 東三段目2枚目 6勝1敗
令和4年3月 東幕下29枚目 2勝5敗
令和4年5月 東幕下39枚目 2勝5敗
令和4年7月 西幕下52枚目 3勝4敗
令和4年9月 東三段目5枚目 4勝3敗
令和4年11月 東幕下55枚目 4勝3敗
令和5年1月(2023年) 西幕下46枚目 3勝4敗
令和5年3月 西三段目1枚目 4勝3敗
令和5年5月 東幕下52枚目 3勝4敗
令和5年7月 東三段目3枚目 3勝4敗
令和5年9月 西三段目12枚目 4勝3敗
令和5年11月 東三段目2枚目 2勝5敗
令和6年1月(2024年) 東三段目25枚目 5勝2敗
令和6年3月 東幕下60枚目 2勝5敗
令和6年5月 西三段目16枚目 2勝5敗

赤文字は最高位
ピンクは勝ち越し
下:幕下 三:三段目 二:序二段 口:序の口

舞蹴 修樹の相撲人生

  • 平成30年(2018年)5月:東三段目89枚目で5勝2敗
  • 令和元年5月(2019年):東幕下59枚目で5勝2敗(初幕下昇進)
  • 令和4年1月(2022年):東三段目2枚目で6勝1敗(再昇進)
  • 令和4年3月(2022年):東幕下29枚目(自己最高位)
  • 令和6年5月(2024年):西三段目16枚目で引退(2勝5敗)

このように舞蹴さんは、幕下と三段目を行き来しながらも、着実に土俵経験を積み上げてきた力士です。

藤島部屋から二子山部屋へと活動の場を移し、40場所という現役生活を全うしました。