【令和7年7月場所】二子山部屋力士の番付と成績|昇格・降格の記録

相撲
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令和7年7月場所(2025年7月)は、大相撲の名古屋場所として今回より愛知県体育館よりIGアリーナに開催場所が変更となりました。

本記事では、前場所(令和7年5月場所)からの番付の変動や昇進・降格、さらには取組結果などをわかりやすくまとめています。

令和7年7月(名古屋場所)の日々の星取表→こちら
6/30(月)名古屋場所番付発表!更新しました!
*令和7年7月場所(2025年名古屋場所)*
会場:IGアリーナ(愛知県名古屋市)
開催期間:2025年7月13日(日)~27日(日)

令和7年7月場所(名古屋場所)

令和7年7月場所は、これまで長らく使用されてきた「ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)」に代わり、「IGアリーナ」にて開催されます。

IGアリーナは2025年3月29日に完成し、7月13日から始まる大相撲名古屋場所をもってグランドオープン(開業)となります。

6月18日には大相撲名古屋場所がIGアリーナで始まるのを前に「御免札(ごめんふだ)」がIGアリーナの入口近くに立てられました。

「御免札」とは
江戸時代に相撲開催の許可を示す札として使われたもので「蒙御免(ごめんこうむる)」や開催場所が書かれた高さ約4メートルの札

令和7年7月場所(名古屋場所)の二子山部屋力士

この場所では、猛暑の名古屋での戦いに加え、会場の環境や土俵の変化も力士にとって一つの勝負所となりそうです。

生田目関は膝手術のため今場所から休場となります。

大変残念なお知らせとなりましたが、復帰後の土俵で見られる日を待っています。

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四股名の改名情報

なし

令和7年5月場所 前場所からの番付比較

  • 階級昇格は「」階級降格は「」で表示
  • 力士名をクリックすると、個別ページで詳細プロフィールや全戦歴をご覧いただけます
  • 狼雅関が2場所連続の幕内勝ち越しで西前頭10に
  • 出沼が幕下に再昇格!恵雅・梅山・駿太も昇格!
  • 三田関・若雅・颯雅は自己最高位更新!
  • 高原が前相撲で初土俵!
幕内:狼雅
十両:生田目・三田
幕下:延原・若雅・出沼
三段目:相馬・小滝山・桑江・颯雅・恵雅
序二段:駿太・月岡・梅山
序ノ口:許田・厚雅・菊池
四股名 番付上下 今場所番付 前場所番付 前場所からの比較
狼雅 西前頭10 西前頭14 枚数上昇
生田目 西十両10 西十両12 枚数上昇
三田 西十両11 東十両14 枚数上昇
延原 東幕下19 東幕下13 枚数下降
若雅 西幕下30 西幕下52 枚数上昇
出沼 西幕下59 西三段目10 三段目→幕下に昇格
相馬 東三段目10 東三段目23 枚数上昇
小滝山 東三段目14 西三段目26 枚数上昇
桑江 東三段目49 東三段目69 枚数上昇
颯雅 東三段目53 東三段目73 枚数上昇
恵雅 東三段目78 東二段34 序二段→三段目に昇格
駿太 西二段77 東口10 序ノ口→序二段に昇格
梅山 西二段81 東口15 序ノ口→序二段に昇格
月岡 西二段80 東二段55 枚数下降
厚雅 西口3 東二段87 序二段→序ノ口に降格
許田 東口3 東二段96 序二段→序ノ口に降格
菊池 東口17 東口6 枚数下降
高原 前相撲 初土俵

令和7年7月場所(名古屋場所)二子山部屋力士の取組結果

↓↓勝敗の詳細内容は下記をご覧ください
令和7年7月場所(二子山部屋)取組結果速報|星取随時更新
四股名 番付 成績
狼雅 西前頭10 7勝8敗
生田目 西十両10 全休場
三田 西十両11 11勝4敗 優勝
延原 東幕下19 2勝3敗2休
若雅 西幕下30 4勝3敗
出沼 西幕下59 3勝4敗
相馬 東三段目10 3勝4敗
小滝山 東三段目14 2勝5敗
桑江 東三段目49 4勝3敗
颯雅 東三段目53 3勝4敗
恵雅 東三段目78 4勝3敗
駿太 西二段77 4勝3敗
梅山 西二段81 4勝3敗
月岡 西二段80 5勝2敗
厚雅 西口3 4勝3敗
許田 東口3 6勝1敗
菊池 東口17 3勝4敗
高原 前相撲 前相撲2勝(一番出世)

次場所(二子山部屋)注目力士

  • 三田関:優勝後の番付上位の取組と幕内昇進に向けての場所となります
  • 若雅:勝ち越しを続けて徐々に幕下上位の位置、そして十両も視野に入ってきます。
  • 駿太&梅山:同期コンビは2場所続けて同じ成績。いよいよ序二段中段での戦いです
  • 許田:復帰後フル出場で圧勝し番付を上げ、どういう戦いとなるのか楽しみです
  • 菊池:休場復帰後の今場所は惜しくも負け越しましたが次場所はぜひ勝ち越しを!
  • 高原:前相撲で見せた下半身の強さは序ノ口でも十分通用しそうです!

令和7年7月場所と二子山部屋力士のまとめ

前場所で好成績を収めた力士が多かった二子山部屋は、4名の昇格や枚数上昇が大勢の7月場所(名古屋場所)となりました。

左手骨折が心配されていた三田関は全日出場で、強さを見せ優勝という素晴らしい結果となりました。

許田もフル出場の復帰場所で6勝1敗の好成績で優勝戦線に残るまでとなりましたが、序ノ口では圧倒的な強さを見せて次場所が楽しみです。

昇格や昇進で上がるとその分相手も強くなりますが、昇格した恵雅、駿太、梅山は勝ち越しを決めました。

また、新弟子「高原」も前相撲で初土俵を迎え強さを見せつけ今後が楽しみです。

酷暑の中の名古屋場所お疲れさまでした。

次は9月場所の東京に戻りますが、ますます二子山力士の活躍が楽しみです。

【追記】十両の生田目関は手術により今場所から休場となりました。
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